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暇人の道楽

ただ日々を過ごす

SideMライブ行ってきました(開演前編)

グリーティングツアーに行きました

4月16日に行われた

THE IDOLM@STER SideM GREETING TOUR 2017 〜BEYOND THE DREAM〜

に行ってきました。

初のアイマスライブ、それも現地での参戦だったので、とても楽しかったです。

ややうろ覚えですが、ライブの様子をレポートしたいと思います。

事前物販

最寄駅に早めに着いたこともあり、整理券の番号も若いものが貰えました。

オリックス劇場前の公園は来た時点で大量のPでごった返していました。

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物販ではラバーバンドのみを購入(写真の手がSideMポーズではないのはご容赦を)。

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ライブ開始までだいぶ時間があったのでしばらく日本橋などをぶらぶらしてから会場入りしました。

会場入り

会場入りしてまず思ったことは、「近い!」ということ。1階席の前の方*1だったので、ステージが見えたときは、出演者がいないにも関わらず感動してしまいました。

開演直前

そこからしばらくは、開演までサイリウムの確認や曲の予習をしました。*2

開演前に何度かお姉さんのアナウンスがあり、5分前のアナウンスの後にはPたちから拍手が起こりました。その後Beyond The Dreamのインストが流れ、Pたちのコールも相まって会場の空気がヒートアップ。ここからついにライブがスタートします。(続く)

 

 

 

 

 

*1:14列目

*2:とはいってもBeyond The DreamとDRIVE A LIVEのみの付け焼刃にも程があるものでしたが

SideMライブ行きます

初のアイマスライブ

THE IDOLM@STER SideM GREETING TOUR 2017 〜BEYOND THE DREAM〜

16日のSideMライブに行ってきます。

自分のアイマスPとしての遍歴は、プラチナスターズとスターライトステージ(デレステ)のみで、SideMは曲と1stのBDくらいです。

16日のユニットはJupiter(出演予定の伊集院北斗)以外全く知らず、やや不安ですが、何とかなるでしょう。

とにかく、当日は一人のPとしてライブを楽しみたいと思います。

 

FF15をプレイした感想

折角なので更新。発売されてからかなり時間が経っているが、FF15をプレイしたのでその感想を書く。(操作はPS4版です)

 

 

良い所

1:グラフィック

まず、グラフィックが非常に良かった。PVでそれは何度も感じていたが、いざプレイすると、その美しさに感動した。特に。雨が降っているときのキャラクターの服や車、道路の濡れ方や、止んだ後の路面の中途半端な乾き具合は没入感を上げてくれた。

2:戦闘

自分がプレイしたFFは10のみで、あまり大層なことは言えないが、従来のFFとは戦闘の感触が明らかに違った。キャラクターをリアルタイムで動かすアクションバトルで、ちょっとした雑魚戦すら楽しい。

操作はボタンで攻撃、☐ボタンでガードまたは回避。それぞれ押しっぱなしでも大丈夫という親切設計。△ボタンでシフト。いわばワープ。これはプレイヤーキャラのノクティス(ノクト)が武器を投げてワープする技。これが攻撃と回避を兼ねる。敵との距離が遠いときにロックオン(R1)してシフトを繰り出すと「シフトブレイク」という技になるのだが、これがメリハリを利かせている。

シフトを使って立体的にフィールドを動き回れるので単調にならず、かつスピーディーに戦えるのである。

3:個性豊かな仲間たちとの旅

このゲームでは主人公のノクトと3人の仲間のグラディオラス(グラディオ),イグニス、プロンプトの4人で冒険をする(途中メンバーが増えたりするが限られた間のみである)。

彼ら4人のやりとりは軽いがそれでいて嫌にならない。ちょっとした会話や別行動イベントなどで4人の友情が垣間見える。

またこのゲームは「旅をしている感」がすごい。

先述した会話や、キャンプはそうなのだが、特にプロンプトの写真撮影はぜひ体験してほしい。

これは単なるスクリーンショットではなく、本当に冒険している間に写真が撮影されるのである。旅先での記念写真や戦闘の瞬間、移動中など、あらゆるタイミングで写真が撮影され、キャンプやホテルの中で確認でき、しかもそれを保存できる。ワンパターンではないので、ついつい大量に保存してしまう。

悪い所

1:レガリア(主人公たちが乗る車)のシステム

このゲームはオープンワールド、つまりロードを挟まずに行きたい所に行けるシステムであるが、その世界を移動するレガリアに不便さを感じた。

まず、ファストトラベル(目的地へのワープ)になぜかをとられる。これははっきり言って意味がわからない。とられる金額自体は全く高くないが、とる意味はないだろう。

次に、レガリアの操作にアシストが効きすぎていること。確かにゲームの中で車を運転するのが初めてな人もいるかもしれないが、せめてハンドルのアシストのon/offの切り替えやアクセルの制限の撤廃はしてほしかった。

2:ストーリーの展開

中盤までのストーリーは良かったが、それ以降急に展開が駆け足になる。キャラクターの掘り下げや描写不足が多くなり(レイヴスや皇帝のシガイ化の原因や、プロンプトの過去など)、置いてけぼり感があった。またPVなどで父子の絆がクローズアップされていた(と思う)が本編ではあまりそれを感じられなかったのが残念。

3:サブクエストが雑

オープンワールドのゲームはただひたすらストーリーを進めるだけでなく、その合間にいろいろなところへ行ってみたり、クエストをこなすのが魅力だと思っているが、このゲームはそのクエストがワンパターンだった。

大抵のサブクエストは、あれを取ってこいだの、あれを持ってこいだのと「おつかい」ばかりでストーリー性がなかった。ストーリーがあればおつかい感は大幅に薄れるはずなのに、「ちょっと困っているから取ってきてくれないか?」みたいなものばかりで退屈だった。

総括

このゲームは突っ込みどころこそ多いが、これのためにPS4を買う価値はある。オープンワールドに初めて触れる方には向いているかもしれない。少なくとも損はしないゲームではあると自分は感じた。

 

 

このブログについて

このブログは暇人がひたすら趣味や日常で感じたことを書き連ねるブログです。

flag22のプロフィール

・主にゲームが趣味。CS・スマホ問わず雑食。

・オタクになり切れない。つまり俄。

拙い文章ですが、見つけたときは読んでやってください。